岐阜石販売

 岐阜石の紹介です。

 

 岐阜県下に分布する石類は花崗岩で、

 

約五千万〜1億8千年前に形成されたものです。

 

 花崗岩とは、マグマが地下でゆっくりと

 

時間を掛けて冷え固まった深成岩で、それが

 

地表に露出したものです。青黒い色の岐阜石は、

 

主に上宝村を中心に北アルプス主稜線の

 

西側斜面に当たる地域に分布しています。

 

 

 

常願寺石

 富山県の常願寺川河川で産出された石で、

 

青黒い色の安山岩です。上流では、花崗岩・

 

石灰岩・流紋岩などの種類の石もあります。

 

 比較的丸みのある石が多いですが、石積に

 

よく使われています。また、景石としても

 

庭でよく使われました。

 

写真の橋ばさみの石や、護岸の石が常願寺石です。

 

 

庭石とは

 庭石とは・・・

 

 加工されていない自然石を1石置くだけで

庭になります。また、真石・添石・控石の3石を

組み合わせた三尊石組や何石か組み合わせて

亀石組・鶴石組を抽象的に表現します。

 七五三という奇数の石を用いて石組をしたり、

滝口・泉水・流れなどを造るのはすべて加工を

していない自然石、いわゆる庭石という事になります。

 1つの石には顔が36あると言われ、その中から

一番良い顔を見つけて据えます。この瞬間が

庭づくりで一番難しくもあり、楽しいひと時です。

和モダンなロックガーデン

和モダンなロックガーデンの事例です。

 

約2屬旅さの坪庭です。

 

メインは赤石3石で、ナンテンなどの樹木と

 

それを覆う苔が引き立てます。周囲の砂利も

 

全体のコントラストを造るのに一役駆っていますね。

 

窓ガラス越しに見るとまた違った趣があります。

 

 

 

 

 

 

 

滝の事例

 庭石で滝を造りました。

 

いくつもの庭石を組み合わせ、山のように造ります。 

 

その間から水を流すと、滝のように見えます。

 

 

 称名滝という有名な滝が富山県にはあります。

 

それを参考に造ったのです。

 

水の流れる音が暑い夏には心地良いですね。

庭石をアピール

 販売する庭石の周囲の除草をしています。花

 

昨日は地域の支援学校の男生徒さんと先生が

 

職場体験をしに来店されました。植物

 

 樹木の下や庭石の周囲を除草して綺麗にして

 

頂きました。

 

御影石の板石や赤石も、草が無くなってすっきり

 

しましたね。楽しいありがとうございました。

御影石の階段・アプローチ

 御影石(板石)の階段とアプローチです。

 

庭石の販売の中でも、全国どこでも簡単に

 

入手できる材料です。ホームセンターでも

 

庭石・板石・御影石として販売していますが、

 

使い方に特徴が出ますね。

 

 ちなみに御影石・板石は花崗岩です。

 

玄関から駐車場まで、錆色の御影石で繋ぎました。

 

和風の家にマッチしていますね。

 

石積と金閣寺垣

低い石積と高さ約50僂△覿盂媚垣の

 

施工事例です。

 

石積や水鉢・灯篭とマッチしていますね。

 

最近では長持ちさせるために、天然では

 

なく塩ビの竹を使うことが多いです。

 

施工前の天然竹ですが、腐ってぐらぐらに

なっています。

 

 

三要素

三要素

 

|眩
 タンパク質をつくる成分のうち
約16%が窒素からできていて、
葉緑素と種子の中に多く含まれる。
 窒素が不足すると葉緑素が少なくなり、
しだいに葉が黄色く小さくなって
枯れていく。
 逆に窒素が多すぎると、葉が異常に
濃緑色となって葉や茎の水分量が多くなる。
結実が少なくなったり、倒伏しやすく
病害虫におかされやすくなる。

▲螢鷸
 成長ホルモンに含まれ、窒素やカリと
共同して植物の成長を助ける役割をする。
 リン酸が不足すると発芽時の成長が悪く
全体的な伸びが抑えられる。多く含まれると
根の発育が良くなり寒さにも強くなる。

カリ
 植物の体液中に含まれている要素で、
葉にできるデンプンを糖に変え、できた糖を
茎や根に移動させる。また、タンパク質の
生成に重要な働きをしている。
 カリが不足すると葉の先や葉脈が黄色くなり
下葉から始まり上葉にかけて枯れていく。

植物に含まれている元素

 植物には50種類以上の元素が含まれている。

空気中から、光合成によって、水分と一緒に

根からと、吸収される方法は様々です。

 

 水に溶けた形で吸収されるものには、偶然に

吸収される元素のある。植物をどこで育てても

その植物に含まれる元素量に変わりがない時は、

その元素を必要要素という。

 

必要要素は100年も前から証明されている。

植物に含まれている量を%で示すと

 

酸  素(O) 44.4%

炭  素(C) 43.5%

水  素(H)  6.2%

窒  素(N)  1.4%

リ  ン(P)  0.2%

カリウム(K)  0.9%

カルシウム(Ca)0.2%

マグネシウム(Mg) 0.1%

イオウ (S)  0.1%

鉄   (Fe) 0.08%

 

以上が10元素といい、植物の成長には必ず

必要です。

植物が吸収する中で最も多いのは、窒素・リン・

カリで、これらを三要素といいます。

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