御影石の階段・アプローチ

 御影石(板石)の階段とアプローチです。

 

庭石の販売の中でも、全国どこでも簡単に

 

入手できる材料です。ホームセンターでも

 

庭石・板石・御影石として販売していますが、

 

使い方に特徴が出ますね。

 

 ちなみに御影石・板石は花崗岩です。

 

玄関から駐車場まで、錆色の御影石で繋ぎました。

 

和風の家にマッチしていますね。

 

石積と金閣寺垣

低い石積と高さ約50僂△覿盂媚垣の

 

施工事例です。

 

石積や水鉢・灯篭とマッチしていますね。

 

最近では長持ちさせるために、天然では

 

なく塩ビの竹を使うことが多いです。

 

施工前の天然竹ですが、腐ってぐらぐらに

なっています。

 

 

三要素

三要素

 

|眩
 タンパク質をつくる成分のうち
約16%が窒素からできていて、
葉緑素と種子の中に多く含まれる。
 窒素が不足すると葉緑素が少なくなり、
しだいに葉が黄色く小さくなって
枯れていく。
 逆に窒素が多すぎると、葉が異常に
濃緑色となって葉や茎の水分量が多くなる。
結実が少なくなったり、倒伏しやすく
病害虫におかされやすくなる。

▲螢鷸
 成長ホルモンに含まれ、窒素やカリと
共同して植物の成長を助ける役割をする。
 リン酸が不足すると発芽時の成長が悪く
全体的な伸びが抑えられる。多く含まれると
根の発育が良くなり寒さにも強くなる。

カリ
 植物の体液中に含まれている要素で、
葉にできるデンプンを糖に変え、できた糖を
茎や根に移動させる。また、タンパク質の
生成に重要な働きをしている。
 カリが不足すると葉の先や葉脈が黄色くなり
下葉から始まり上葉にかけて枯れていく。

窒素の循環

窒素は動・植物中にタンパク質の形で存在しているが、

 

排出物や遺体となると微生物によって分解され、

 

アンモニア態、硝酸態の窒素となり植物に吸収される。

 

吸収された窒素は再び植物タンパク質に変化し、植物を形づくる。

 

 

.▲鵐皀縫化

動・植物の遺体中、タンパク質がアンモニア化生菌によって

アンモニア化合物を作り出す作用の事で、水に溶けやすく

直接植物に吸収される。

 

⊂忙晴宗幣鵬宗

アンモニア化した窒素が、土中に酸素が多いと硝化菌の作用を

受け硝酸や亜硝酸に変わることで、アンモニア化合物より

さらに水に溶けやすくなり植物に吸収される。

 

Cγ盧醉

硝化作用によって作られた硝酸や亜硝酸が、酸素の不足した

湿地などにできると脱窒菌がこれらの酸を還元し窒素を空気中に

放出する。これを脱窒作用という。

 

微生物の活動条件

 前回は微生物の種類に付いてでした。今回は
その微生物が条件によって増減するお話です。

・水分
微生物の育成には水分量が大きく影響し、乾燥すると
活動を停止して休眠したり、死んだりします。畑や庭の
ような乾燥地では、好気性菌(酸素が無いと育成
できない微生物)が活動し、水中や土中では嫌気性菌
(酸素が無い状態でも生育できる微生物)が働きます。
好気性菌は土に60%位の水分が含まれる時に最も
良く活動します。

・温度
微生物の活動に適した温度は27〜28℃くらいです。
低くなると数が減り、0℃ではほとんど存在しない。

・深さ
森林や草地では2〜3僉⇒臙呂任錬隠悪僂僚蠅
最も多い。空気と有機物が少ない1m当たりでは、
ほとんど存在しない。

・ph
細菌や放線菌は中性か微アルカリ性の時に最も活動し、
糸状菌はph4.5以上の酸性を好んで育成する。


 

土中の微生物

 土の中には、多くの種類と数の微生物がいて

有機物を分解して植物の成長に役立っています。

除草剤などで殺してしまわないように、注意

したいものですね。

1、細菌
有機栄養細菌は、土中の動・植物の遺体から炭素や
窒素を取って、菌体を作り生活する細菌です。

2、糸状菌
糸状菌とはカビの事で、他給栄養で育成に必要な
エネルギーと身体を、土中の有機物を分解して得ている。

3、放線菌
細菌と糸状菌の中間の性質で、細菌と体の大きさは
変わらないが菌糸を作り出す。

4、藻類
葉緑素を持っているものが多く、光合成によって
有機物を作り出す。ラン藻・緑藻・ケイ藻に分類され
ラン藻の中には空気中の窒素を取り込み、水田の
生産力向上に役立っている。

5、原生動物
ベン毛虫・根足虫・セン毛虫などの種類があり、細菌を
捕食したり有機物を分解して生活する。
ミミズや昆虫の幼虫は土や動・植物の遺体を消化し
植物が直接吸収できる養分を作っている。

耕地の深さ2.5cmの所で7200万もの数がいると

されています。20僂里箸海蹐任癸苅娃伊も生活して

いるので、やはり除草剤は考え物ですね。
 

phと土の酸度

 ph(ペーハー)とは水素イオン指数の事で、水溶液中に存在する

水素イオン(H)の濃度を示す数値であり、水溶液の酸性/アルカリ性の

強さを示す尺度として用いられています。

 1から14までの数字で区分されていて、数字が低いほど酸性度が強く、

数字が多きいほどアルカリ性が強いです。中央値の7は中性になります。

 日本の畑地の15%が5.9以下の弱酸性〜4.9以下の強酸性を示しているが、

田畑には6.0〜7.0の微酸性が好適です。

 稲・にんじん・かぼちゃなどは5.5〜7.0が良く、大根・玉ねぎなどは

6.0〜8.0が良いとされています。

 



 

土の風化

 岩石が庭土になるまでには風化を繰り返すことが

必要です。風化には物理的風化と科学的風化があります。

 物理的風化は、気温の変化や水の作用(凍結・流水・降雨など)

で岩石を小さくしていきます。岩石内で水が凍って膨張による破壊、

川から流れ転がるうちに小さくなったり、波が岩石を砕いたりする

作用が物理的風化です。

 科学的風化とは、岩石が水や空気の科学的作用を受け少しずつ

細かい粒子に変化すること。空気中の二酸化炭素・酸素水により、

水に溶けやすい水酸化物・炭酸化合物を作り出して風化を進める。

 岩石が風化の影響で変化したものを風化生成物といい、砂と粘土が

代表的であり、やがては土の母材となります。庭石と庭土は

深いつながりがあるのです。
 

もしかしたらレンガ張り?

 えっ?これってレンガを並べたもの!?

レンガを張ったもの!? どっち?




正解はどっちでもないのです・・・

これはレンガを書いたものです!!

もともとの下地はコンクリートブロックで、その上にレンガを

書いて色を付けております。

USJやディズニーも同じですよ。

レンガ模様や自然石も作れますよ。すごいでしょムード
 

土について

 土の性質について考えます。土の粒は様々ですが、

砂・シルト・粘土がそれぞれ何%あるかという粒径組成で

分類したものを土性と呼んでいます。



砂が約70%、シルトが約10%、粘土が約10%の交点が

SL(砂壌土)になります。

砂が約50%、シルトが約20%、粘土が約30%の交点が

CL(埴壌土)となります。

 造園工事では砂土(S)−砂壌土(SL)−壌土(L)−

埴壌土(CL)−埴土(SC〜Lic)の5つに分類していて

砂壌土〜埴壌土までが植栽に適していると考えられています。
 

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