蹲踞(つくばい)

 特に茶庭には、当たり前のように設置してありますし、また、

和の庭にもよく設置してあります。


手水鉢・前石・湯桶石・手燭石の四石からなる石組の事です。



水が落ちる筧(かけひ)や蹲踞を照らす灯篭などを置いて趣を出すことが

多いです。

 手水鉢の前でつくばう(しゃがむ)ことから、つくばいという名が付いたらしいです。

手と口を清め、茶室に入るわけです。お茶でのおもてなしを受ける時には、体と心を

清めるのが作法であり、礼儀ですね。

 相撲の蹲踞(そんきょ)も立ち合いの前にする礼法で、一つの相手に対する礼ですね。

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